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軽量スチール棚の樹脂製ベースキャップ

軽量スチール棚は、アングルの底部に、ベースプレートという金属製のプレートを使用しています。その金属製のプレートに代わるオプション商品として、樹脂製のベースキャップがあります。 従来の金属製は、フローリングなどにスチール棚を配置した後、前後方に動かすと、どうしても金属のひっかき傷が出来てしまいました。この樹脂製のベースキャップを使用しますと、そのひっかき傷がつきづらくなります。
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スチール棚に使用される「安全ピン」

ここではスチール棚の中軽量棚タイプ及び中量棚タイプの部材である「安全ピン」について説明します。
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中量スチール棚の樹脂製ベースキャップ

軽量タイプのスチール棚は、ベースプレートという金属製のL型金具がアングルの底部にビスで取り付けます。中量棚は、ベースキャップと呼ばれる樹脂製のキャップを取り付けます。アングルの底部にキャップをはめるだけ。はめる際にはキャップをハンマー等で叩く必要がありますがカンタンに取り付けできます。
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パネル棚(軽量スチール棚)のパネル部材

軽量スチール棚には、金属製の板、いわゆる金属パネルを取り付ける「パネルタイプ」というスチール棚があります。三方のスチール棚をこの金属パネルで塞ぐように取り付けることから、三方パネルという名称でも呼ばれます。
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軽量スチール棚の金網について

軽量スチール棚には、金網を取り付ける「金網タイプ」のスチールラックがあります。基本的には、開放型(オープンタイプ)軽量棚に、金網を、インシュロックという部材で取り付けるだけの仕様です。金網はパネル材と違い、すべて1枚ものです。
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軽量スチール棚用の皿ビス(ボルト・ナット)

軽量スチール棚は、ボルトナット締めをおこなって組み立てるスチール棚です。軽量棚用皿ビスは、その軽量スチール棚、とりわけスチール棚パネルタイプの棚に使用する部材となります。同じビス(ボルトナット)で、角ビスがあります。その違いは、ボルトの直径が皿ビスの方が細いこと、また、皿ビスを使用すると内側のみの締め付け(ナット側からの締め付け)のみの対応となること、などです。
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軽量スチール棚用の角ビス(ボルト・ナット)

軽量スチール棚は、ボルトナット締めをおこなって組み立てるスチール棚です。軽量棚用角ビスは、その軽量スチール棚に使用する部材となります。同じビス(ボルトナット)で、皿ビスがあります。その違いは、ボルトの直径が角ビスの方が太いこと、また、角ビスを使用すると外側からもビス止めができること、などです。ボルト径が太いことで、皿ビスよりもより強固なスチール棚ができあがりますが、角ビスですと外側に対して出っ張りが出るため、ワイド(幅)が少し大きくなります。ビスの分までは表示の寸法に考慮しておりませんので、注意が必要です。
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スチール棚のオプションパーツ(6) – ワイドビーム(梁) –

ワイドビームは、中軽量スチール棚・中量スチール棚に適合するオプションパーツです。通常は、中軽量と中量のスチール棚1台のなかに、ワイドビームが4本はいっています。ワイドビームは、間口方向の強度を高める「梁」の部分を支えるスチール部材です。
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コーナープレート(W型)軽量スチール棚用

コーナープレート(W型コーナー)部材は、スチール棚の軽量棚のオープンタイプと金網タイプのみに適合するオプションパーツです。従来のコーナープレートは、L型の薄型プレートの金具でしたが、このW型のコーナープレートに変更したため、強度と施工性が増しました。従来のL型コーナープレートは、スチール棚の4隅に全部で16枚付けることが必要で、薄型プレートの金具なため、強度も弱くぐらつきが抑えにくい構造でした。
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軽量スチール棚のボルトナット締め作業を軽減する棚受けフック

棚受けフックは、スチール棚の軽量タイプにのみ対応するオプションパーツ部材です。通常、軽量タイプのスチール棚は、すべての棚板をボルトとナットで締め付ける必要があります。商品ページにある耐荷重の記載も、その締め付けをおこなった結果の値になります。
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スチール棚のオプションパーツ(3) – キャスター –

スチール棚・スチールラックの棚本体にいろいろな部材がオプションで用意されています。スチール棚本体を組み立てた状態で稼働できる移動・稼働棚にすることができるのがキャスターの部材です。スチール棚は、耐荷重別に軽量タイプ、中軽量タイプ、中量タイプ、書架(シェルビング)タイプなどがありますが、キャスターが取り付けられる棚は、「軽量タイプ」のみの対応となります。
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アングル(支柱)の種類とサイズ

スチール棚・スチールラックの棚本体の耐荷重等による商品カテゴリ別に、アングル(支柱)の種類に分かれます。個別に1本から購入できるアングル(支柱)としては、軽量アングル・中軽量アングル・中量アングル等に分かれます。軽量スチール棚用アングルは、L型アングルとも呼ばれ、40mm×40mmのL型曲げ加工を施した鋼材に、楕円形の孔を開けた部材です。軽量スチール棚用アングルは、長さが1200mm・1800mm・2100mm・2400mm・3000mm等のサイズを取りそろえています。
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スチール棚のオプションパーツ(1) – 棚板 –

スチール棚・スチールラックの棚本体に部材がオプションで用意しています。基本的なものとしては、追加で付け足す「棚板」があります。スチール棚・スチールラックの棚本体の耐荷重等による商品カテゴリ別に、棚板の種類が分かれます。
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金網付きスチール棚とは

スチール棚・スチールラックの軽量棚タイプには、追加するオプション品にあわせていろいろなスチール棚・スチールラックの種類があります。少し珍しい種類の軽量棚が、金網付きのスチール棚・スチールラックです。金網付きのスチール棚・スチールラックは、アングル棚にオプションで金網を取り付けます。金属製の金網がスチール棚の背面と側面の三方に取り付けてある状態です。金網自体はスチール製の針金を丈夫に編んで作られたものとなります。編み目は25mm間隔で、塗装などは施しておりません。
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パネル(三方パネル)棚のスチール棚とは

スチール棚・スチールラックの軽量棚タイプには、追加するオプション品にあわせていろいろなスチール棚・スチールラックの種類があります。軽量棚で、もっとも売れ筋なスチール棚・スチールラックが、パネル棚です。スチール棚のパネルタイプは、メーカーによって三方パネル棚という名称で販売されています。三方パネル棚という名称のとおり、スチール棚・スチールラックの背面と側面2カ所をスチール製のパネルでふさぎます。
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